(A)縦書きのドキュメントを扱う

i-暗記シートは基本的に上から下に進む横書きのドキュメントを対象としている。右から左に進む縦書きドキュメントには対応していないのだが、うまく扱う方法もあるのでそれを紹介する。

i-暗記シートは画面の下部に赤色フィルタがかかった状態となっており、下から上にスクロールさせて暗記学習を進める。というのが基本操作。このため、縦書きのドキュメントを扱うと非常に扱いづらい‥‥というか全く使えない。

i-暗記シートは下から上にスクロールするのが基本操作。
縦書きだと下部に赤色フィルタがあるのは
扱いづらい‥というか使えない。

また、自分でマーカーを付与する時も、横書きのドキュメントを想定した操作になっており、横にマーカーを引く事はできるが、縦にマーカーを引く事はできない。このように縦書きのドキュメントには基本的には対応していないのだが、次のように処理するとうまく扱える。

縦書きドキュメントの扱い方

まず、ドキュメントの設定画面に移動して(図左)、文字が右が下になるような向きに画像を回転する。その状態で、学習画面に戻り(図右)、右上のスクロールロックボタンを押すと、縦スクロールのみ動作するようになるのだが、同時に回転もロックされる。このため、デバイスを横に向けても画面が回転しなくなる。ここがポイント。



この状態で、デバイスを横に倒す!

すると、文字もきれいに読め、スクロールの向きも横向きになるので、右から左に進みながら勉強する事ができる。
古文・漢文や、日本史の参考書でも縦書きのものは結構ある。この対応方法で勉強してみよう。




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